札幌市立高等学校・特別支援学校総合文化体育大会

総合文化体育大会は、全ての市立高校が参加する体育と文化の祭典です。第1回大会は、総合体育大会として昭和57年に開催され、また、その翌年には文化系の部活動の交流や発表を加え、現在の総合文化体育大会となりました。

平成23年度第30回大会は、夏休み明けの8月19日に、北原敬文教育長をお迎えして、教育文化会館で、開会式・文化の部の発表会を、また、円山球場、厚別陸上競技場、円山テニスコート、中央体育館弓道場及び各学校を会場にして体育の部の各種競技が行われました。

合唱部
吹奏楽部
   
文化の部:
平成22年度の総合優勝・男子総合優勝の藻岩高校、女子総合優勝の清田高校から優勝旗・優勝杯の返還が行われ、引き続き「文化の部」が開催され、和太鼓、チアリーダー、合唱、吹奏楽、演劇、放送などの発表が行われました。また、美術は道都大学で実技研修を行いました。
サッカー
野球
野外体育種目:
野外の体育種目として、硬式野球、サッカー、硬式・軟式テニス、ソフトボール、などがあります。サッカーは厚別陸上競技場で行いました。硬式野球は、夏季休業中に予選会を行い、当日の新川対開成の決勝戦は町田隆敏教育次長の始球式で始まりました。
剣道
女子バレー
室内体育種目:
室内の体育種目として、バスケットボール、バレーボール、バトミントン、卓球、剣道、柔道、弓道などがあります。
ソフトボール
演劇
男子バスケット
大会成績:
平成23年度は、体育の部1,963名、文化の部602名、合計2,565名が、各会場で、熱烈な応援の中、日頃の成果を発揮し、相互に親睦を深めました。

体育の部では、総合優勝が新川高校、男子総合優勝が藻岩高校、女子総合優勝に新川高校と清田高校が輝きました。
※ 写真は、いずれも第30回大会のもの、開成高校の新聞局が撮影しました。
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