札幌市立高等学校・特別支援学校進路探究学習
札幌市立高等学校・特別支援学校では、次の4つの共通施策に取り組んでいます。
  1. 進路探究学習
  2. 国際教育
  3. 情報教育
  4. カウンセリング
 進路探究学習では、札幌市立高等学校共通施策の4本柱のひとつとして、「生徒の学習意欲を高め、より主体的に学ぶ生徒を育てるため、自分自身を発見し、将来の生き方や進路について考えさせるための学習」を目的に活動しています。各校が共通して取組むことにより、市立高校独自の事業として札幌市民にアピールし、「選ばれる魅力ある市立高校づくり」を推進していくことも重要な目的のひとつです。各市立高校及び札幌市教育委員会・札幌商工会議所・各大学との連携・協働のもと、進路探究セミナー・職場体験等事業・高大連携事業の実施に取り組んでいます。
進路探求セミナー
進路セミナーの一場面
開 催 日 平成29年5月11日・12日
講   演 「今を生きる」 曽田 雄志 氏(北海道教育大学岩見沢校 芸術・スポーツビジネス専攻 講師
フォーラム テーマ:「私の夢・将来の夢」
コーディネーター:千葉 ひろみ氏(株式会社エフエム北海道 営業編成局 編成部長)
パネリスト:曽田 雄志 氏、各校代表生徒、保護者代表
会   場 「わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)」

○舞台上もフロアも一体となって、「私の夢」「将来の夢」を熱く語り合いました。
職場体験学習
菓子製造業における生徒の体験場面 ○市立高校の生徒は、全員が職場体験学習をします。
職場体験学習が「将来就きたい職業を考える機会になった」とする生徒は94%おり、91%の生徒が「新たな学習意欲が生まれた」と回答している。加えて95%の生徒が職場体験学習を通じて「説明力・責任感・創意工夫・企画力が身につけることができた」「まあまあできた」と考えている。いずれも昨年同様、高い割合を示している。これらの社会人基礎力は1日の体験学習の中で身につけることは難しいことではあるが、これらの力が社会に出たときに役立つ重要なスキルであることを多くの生徒が実感したと判断できる。
今年は9月13日、20日に実施しました。
高大連携事業
大学での研究を高校生が体験している一場 ○市立高校の生徒は、継続的な高大連携事業に積極的に参加しています。

 酪農学園大学、札幌市立大学 看護学部・デザイン学部、小樽商科大学、千歳科学技術大学と市立高校の間で締結された高大連携協定に基づき、本委員会を窓口とする高大連携事業の取り組みは9年目となります。酪農学園大学、千歳科学技術大学については、引き続き「職場体験学習」に全面的な協力体制を取っていただきます。さらに、北海道医療大学との連携事業は6年目を迎え、医療系志望生徒の多くのニーズに応えていただきます。3年目となる小樽商科大学の小樽キャンパスでの公開講座は、今年度も9月に実施しました。

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