札幌市立高等学校・特別支援学校進路探究学習
札幌市立高等学校・特別支援学校では、次の4つの共通施策に取り組んでいます。
  1. 進路探究学習
  2. 国際教育
  3. 情報教育
  4. カウンセリング
 進路探究学習では、札幌市立高等学校共通施策の4本柱のひとつとして、「生徒の学習意欲を高め、より主体的に学ぶ生徒を育てるため、自分自身を発見し、将来の生き方や進路について考えさせるための学習」を目的に活動しています。各校が共通して取組むことにより、市立高校独自の事業として札幌市民にアピールし、「選ばれる魅力ある市立高校づくり」を推進していくことも重要な目的のひとつです。各市立高校及び札幌市教育委員会・札幌商工会議所・各大学との連携・協働のもと、進路探究セミナー・職場体験等事業・高大連携事業の実施に取り組んでいます。
セミナー
進路セミナーの一場面 札幌市立高校1年生総勢2500名の参加の下、市民ホールにおいて2日連続日程で、講演とフォーラムの2部構成で実施しました。講演「私の夢・将来の夢」というテーマの下、講師の植松努様に「思うは招く―夢があれば何でもできる―」という題で心に響くご講話を頂きました。この写真は、進路セミナーの一場面です。
職場体験
菓子製造業における生徒の体験場面 職場体験においては、受入先の事業所等に出向いて、実際の仕事を体験するインターンシップ型の体験プログラムと生徒同士で3〜4人程度のグループを作り、学校以外の働く大人たちと直接接しながら与えられた課題を探究し解決する体験プログラムの2種類になっています。この写真は、菓子製造業における生徒の体験場面です
高大連携
大学での研究を高校生が体験している一場 高大連携においては、4大学、5学部(酪農学園大学、札幌市立大学看護学部・デザイン学部、小樽商科大学、千歳科学技術大学との間で協定書締結がなされ連携事業に取り組んでいます。この写真は、大学での研究を高校生が体験している一場面です。
生徒が看護系の講義の受講を修了して、受講修了証を受け取った一場面 この写真は、札幌市立大学看護学部において、生徒が看護系の講義の受講を修了して、受講修了証を受け取った一場面です。
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