札幌市立高等学校・特別支援学校情報教育

札幌市立高等学校・特別支援学校では、次の4つの共通施策に取り組んでいます。
  1. 進路探究学習
  2. 国際教育
  3. 情報教育
  4. カウンセリング
 「情報教育」では、知識基盤社会を生きるために必要な資質を身につけるために、「教育の情報化」に重点を置きながら、@情報活用能力の育成、A教科「情報」に対応するための環境整備、B指導する教員への研修体制の整備という3つの目標に取り組んでいます。 


浴衣姿で日本文化を英語で紹介 「英語」による日本文化紹介にICTを活用:
英語の実践的な研修プログラムの一つとして、本校の姉妹校訪問団が、ジョージア州アトランタ市にあるホーリー・イノセンツ・エピスコパル校を訪問し、浴衣姿で日本文化を英語で紹介。そのコミュニケーションのツールの一つとしてインタラクティブホワイトボードを有効に活用。
事前説明会では、保護者と生徒が一緒にCALL教室で、PCを活用 事前説明会では、保護者と生徒が一緒にCALL教室で、PCを活用してイメージを膨らませ、研修プログラムの準備をスタートさせた。(旭丘高校)
文書電子化研修会 文書電子化研修会:
これまで分散していた、紙の書類を、ドキュメントスキャナを使用して電子化することによって一元管理することで、校務を整理しながら、業務の効率化につなげています。電子化したデータを、一括して最適化したり、PDF高度編集ソフトを使用して再利用する、等の実践も行っています。(山の手養護)
コラボレーション授業 コラボレーション授業の展開:
「英語で語るマイホームタウンプレゼン」(英語×情報)、「ブックガイドプレゼン」(国語×情報)、「ヤングの干渉実験」(物理×数学)、「近代技術史」(現代社会×物理)、「アフターヌーンティーとスコーン実習」(家庭×英語)など、たくさんのコラボ授業を行い、教科・分野をこえて、学びの大切さを伝えています。(開成高校)
プレゼンテーションの授業 教科「情報」の授業写真や生徒作品:
プレゼンテーションの授業を通して、ソフトウェアの扱い方から人前での話し方といったプレゼンの基本を学んでいます。(新川高校)
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